Category: Golf

練習場で大シャンク、コースではシャンクしない理由

date 01 Jun 2010 | category Golf,Stack and Tilt

いつも思うことが、練習場ではかなり激しいシャンクの嵐にも関わらず、いざコースに出ると嘘のようにシャンクが出ない。(全く出ないわけではないですが、、、)その理由を考えてみた。

おそらくは「足場」の違いなのではないかと。さすがに市民コースとは言え、それなりにフェアウェイはうねっているし、ラフに打ち込んだ時などはまずまともなライでは打たせてもらえませんので、自然と下半身を安定させて(動きを制限して)いることがシャンクが出ないことにつながっているのだと思います。

なるほど、良いライで凡ミスが出るのはこのせいだったのか、、、。

Flying Wedge (フライング・ウエッジ)

date 31 May 2010 | category Golf,Stack and Tilt

スタック・アンド・ティルトを習得する上で欠かせないのがFlying Wedge(フライング・ウエッジ)。S&TのDVDでも解説はされているけれど、Nick Clearwaterさんのビデオを見た方がかなりわかりやすい。

このビデオでは、Flying Wedgeだけでなく、インパクト時にクラブヘッドを加速させるThe Kinetic Sequencesに関してもなんとなく理解ができる。

スタック・アンド・ティルトはいろいろと勉強になる。これもThe Golfing Machineの流れを組む理論だからなのだろうか。奥が深い。

シャンク地獄

date 30 May 2010 | category Golf,Stack and Tilt

一度で出すと止まらないシャンク。シャンク地獄。何やってもダメ。ウエッジもアイアンも全部ダメ。チッピングでもパンチでも何やってもダメ。唯一ハイブリッドやウッド系はホーゼル付近に当たっても何とか前に飛んでくれる、、、けど打球が弱々しい。

つま先荷重だったり、(スタック・アンド・ティルトの場合は特に)インサイドに引きすぎてたり、インパクトの時に肩が開いてしまっていたり、、、といろいろと原因があることはわかりきっていても治らない、治せない、、、。そんな時は、5番アイアンを少しチョークダウンして左足一本打法をやってみると自分の悪いところが良く分かる。左足一本だとシャンクしない。とても気持ちよくドローが打てる、、、。シャンクの原因は下半身の使い方が激し(悪)過ぎて、プレーンが動いてしまっているからだと悟る。

スタック・アンド・ティルトとは言え、過度な左足への体重移動は禁物である。

S&Tで MacGregor MT 460 も復活

date 06 Mar 2010 | category Golf,Stack and Tilt,ゴルフ

スタック・アンド・ティルトのおかげで苦手だったドライバーが打てる様になり、先日中古で購入した Nickent 4DX T-Spec と共に、今まで寝かせておいた MacGregor MT 460 も復活させる事ができた。

MT 460のロフトは9.5度、シャフトがSのものとXのものの2本持っていましたが、SのシャフトをProforce V2 75のSにリシャフト。重みが増して、安定感も向上。S&Tの影響もあり、つかまりが良い。

4DXはロフト8度なので、風に強い日、ないしはランで転がして距離を稼げるコースに、MT 460はしっかりキャリーを出す必要のあるコースに投入しようと思う。

もう一本のMT 460は、Aldila NV 75のSにリシャフトしてみようかな。

スタック・アンド・ティルトでドライバー開眼

この2年間、確証を持ってドライバーを打った事は一度も無かった。どこに飛んで行くのか全く想像も付かず、こわごわと(それでもフルスイングで)振っていた。結果として右に行ったり左に行ったり、、、ボロボロでしたが、これがスタック・アンド・ティルトのおかげで少し開眼したのでした。

私のテニスのスイングは完全なオープンスタンスなのですが、オーソドックスなスクエアでは方向性も悪く、トップスピンもかけられなかった事をふと思い出した。私のゴルフにも同じ事が言えるのではと思い、早速オープンスタンスを試した所、驚く程の再現性。ビシビシっと飛んで行く。おまけにつかまりもすごく良い。3Wでも同じ事が、、、これは一体、、、。

スタック・アンド・ティルト以前の私の場合、ドライバーでオープンスタンスをとると、カット軌道の思い切りこすり打ちになり、激しくスライスしてしまっていましたが、S&Tのおかげで、スタンスをオープンにしてもこすらずにボールを押し出す事ができる様になり、方向性と再現性がかなり向上しました。

またオープンスタンスをとる事で、フィニッシュ時に腰がしっかりと切れる様になった事も方向性が向上したもうひとつの原因だと思う。今までいかに腰がしっかりと切れていなかったかを痛感した次第、、、。

ゴルフは道具じゃなくて、自分自身の体のメカニズムの理解なんだなと再認識。人に言われるがままにスイングを良くしてスコアがよくなったとしても、ゴルフの面白さは長く続かないのではないかと思う。

強がりに聞こえるかもしれませんが、中途半端にレッスンを取るくらいなら、S&TのDVDを何度も見直したほうがまし。私自身も今まで一度もレッスンを取らなくて良かったとつくづく思う。

Nickent 4DX T-Spec ドライバーを購入

date 02 Mar 2010 | category Golf,Stack and Tilt

先週末の日曜日、Long Beachのコンベンションセンターで行なわれていたLA Golf Showで、中古のNickent 4DX T-Specドライバーを購入。$49.99なり。

実は2年越しで欲しかったドライバーで、ロフトは8度、私のお気に入りのシャフト、Proforce V2 75のSが挿さっていたので迷わずレジに向かったのでした。

eBayなどで中古市場では、D-Specは結構出回っているけれど、T-Specはあまり見かけない。Golf ShowでもD-Specは大量に在庫があるにもかかわらず、最初にほじくり出したT-Specはたったの1本だけ。おまけに、見なれないシャフトが挿さっていたのでパス。無いなら仕方ないということで、かわりにPingのRaptureを探して行くと、そこにT-Specが1本紛れ込んでいるのを発見、現在に至る。

そのまま練習場に直行し打って見たところ、、、信じられない程打ちやすい。打感も柔らかく、ミスにも寛容。そして、、、長い!飛ぶ!ロフト8度なので難しいかな、と思っていたけれど、低い弾道でロケットの様に飛んで行く。音も良い。いい買い物をした。

そして本日、Long BeachのSkylinkでいざ実践投入。曲がらない。ミスってキャリーが短くても、8度のおかげでかなりロールするので、2打目がかなり楽だった。何より、思い切り打ち込まず、軽く振り抜くだけで距離が出るのが良い。

今日はパットも調子が良く、初の100切りも達成。43+52の95で上がり。嬉しい!

残念ながら廃業してしまったNickentですが、良いクラブは生き続けますね。

エイミングと右手と腰痛

date 28 Feb 2010 | category Golf,ゴルフ

フックの原因は、右手のフォロースルーがターゲットの遥か左に出てしまっているから。なので、ターゲットに対しスクエアにアドレスしたつもりでも、打球はかなり左に出てしまう。(そしてさらに左に切れて行く、、、)

フォローが左に流れないように、意識的に右手をターゲットの若干右を狙って出すようにして見たところ、ターゲット方向に打球がでる様になり、かつフックが少し和らいだ。更に、腰への負担も減った様で、躊躇せずにフルスイングすることができる様になった。なるほど。

今までのターゲットの捉え方に大きな問題(と言うか根本的な思い違い)があったのだと思う。気づいて良かった。

縦ではなく横振り

date 08 Feb 2010 | category Golf,Stack and Tilt

私の別の悪いクセ、ダウンスイングで右肩が落ちてしまうこと。

クラブを上から下に振り下ろす事を無意識のうちに意識しているんだと思う。無意識のうちにダフりまくる。手が痛い、、、。

スイングは背骨を軸とした回転として捉えるべきなのだと思う。

ダウンスイングの際に、右肩を落とさないように、意識的に前に出すようにし、肩を水平に回転させる感覚でスイング。これに連動する形で、左腰がバンプせずにキレるようになった。

ゴルフにスイングは、体のメカニックなんだなと再認識。

いろいろ見直す

date 08 Feb 2010 | category Golf,Stack and Tilt

ノーザントラスト・オープンで石川遼選手を追いかけてきた。

プロのスイングを間近でみると、(マネできないけど)いろいろ参考になる点がたくさんある。

グリップのプレッシャー ~ 緩過ぎず、強過ぎず。

テークバック時の右肘の折りたたみ ~ 早すぎると肩が十分に回らない。

切り返し ~ 腰から入る。

インパクト ~ 左肘を曲げない。

全体的に「アドレスはかなり大切」、ということを痛感。

去年始めてプロの打球を見た時は正直「次元が違う」と感じましたが、今年は少し近づけたような気がしました。

腰の切れ

date 30 Jan 2010 | category Golf,ゴルフ

「腰が切れてない」という指摘を受けた事がある。その時はなんの事やらよくわからなかったけれど、最近何となく「こういうことか」というのがわかってきた。

めちゃめちゃフックが出るのは、上体だけでスイングしているからで、腰を切っていないからフォローの逃げ道が無くて左に引っ掛けてしまっているんだと思う。

とは言え、やたらめったら腰を切れば良いってものでもない。一週間程試行錯誤した結果、テークバックの切り返しの状態(腰右45度、肩右90度回転)でためをつくって、腰と肩の捻れを維持したまま肩がアドレスの位置に戻るまで左に腰を切るようにすると良い感じになるのがわかった。

まだまだデベロップメント中、練習せねば。