Category: ゴルフ

練習しないとコースでもシャンク

date 03 Jul 2010 | category Stack and Tilt,ゴルフ

この1ヶ月、かなりの体調不良やら出張やらで全く練習しなかった。唯一細々とやっていたのが自宅リビングでのパッティングとチッピングのみ、、、。こんなコンディションでも誘われるがままに週末はコースに出てつつも、アイアン・ウエッジがシャンクしまくりでスコアが全くまとまらず、かなりの自己嫌悪モード。

それでも練習する時間が全く取れず、このままでは来週のパームスプリングス合宿で地獄を見るのは目に見えていたので、昨日急遽VenturaにあるBuenaventura Golf Courseで練習不足を補う2ラウンドを強行。

最初の数ホールは案の定アイアンで大苦戦。シャンクを恐れ、スイングがちいさくなっていたせいか、ものすごいトップの嵐。かなりチキンな状態。こりゃあどうしたものかと、スタック・アンド・ティルトの掟をひとつひとつ再確認しつつも、状態は全く改善せず、完全お手上げモード。仕方がないので、今まで経験した問題の反省点をかなりの過去にさかのぼりながら思い返していた時に「ゴルフは左手でするもんだ」という事を思い出した。なるほど、そういえばフライング・ウエッジを意識し過ぎていたせいで、右手に気を取られすぎていたことに気づき、即座に修正。久々にアイアンがまともに打てるようになった。ほっ、、。

これはスタック・アンド・ティルト以前の問題。ゴルフの基本中の基本。これを忘れていてはどうにもなりませんね。反省反省。

気温40度越え、灼熱のパームスプリングス合宿もこれできっと乗り越えられると思う。

S&Tで MacGregor MT 460 も復活

date 06 Mar 2010 | category Golf,Stack and Tilt,ゴルフ

スタック・アンド・ティルトのおかげで苦手だったドライバーが打てる様になり、先日中古で購入した Nickent 4DX T-Spec と共に、今まで寝かせておいた MacGregor MT 460 も復活させる事ができた。

MT 460のロフトは9.5度、シャフトがSのものとXのものの2本持っていましたが、SのシャフトをProforce V2 75のSにリシャフト。重みが増して、安定感も向上。S&Tの影響もあり、つかまりが良い。

4DXはロフト8度なので、風に強い日、ないしはランで転がして距離を稼げるコースに、MT 460はしっかりキャリーを出す必要のあるコースに投入しようと思う。

もう一本のMT 460は、Aldila NV 75のSにリシャフトしてみようかな。

エイミングと右手と腰痛

date 28 Feb 2010 | category Golf,ゴルフ

フックの原因は、右手のフォロースルーがターゲットの遥か左に出てしまっているから。なので、ターゲットに対しスクエアにアドレスしたつもりでも、打球はかなり左に出てしまう。(そしてさらに左に切れて行く、、、)

フォローが左に流れないように、意識的に右手をターゲットの若干右を狙って出すようにして見たところ、ターゲット方向に打球がでる様になり、かつフックが少し和らいだ。更に、腰への負担も減った様で、躊躇せずにフルスイングすることができる様になった。なるほど。

今までのターゲットの捉え方に大きな問題(と言うか根本的な思い違い)があったのだと思う。気づいて良かった。

腰の切れ

date 30 Jan 2010 | category Golf,ゴルフ

「腰が切れてない」という指摘を受けた事がある。その時はなんの事やらよくわからなかったけれど、最近何となく「こういうことか」というのがわかってきた。

めちゃめちゃフックが出るのは、上体だけでスイングしているからで、腰を切っていないからフォローの逃げ道が無くて左に引っ掛けてしまっているんだと思う。

とは言え、やたらめったら腰を切れば良いってものでもない。一週間程試行錯誤した結果、テークバックの切り返しの状態(腰右45度、肩右90度回転)でためをつくって、腰と肩の捻れを維持したまま肩がアドレスの位置に戻るまで左に腰を切るようにすると良い感じになるのがわかった。

まだまだデベロップメント中、練習せねば。

右手の親指とフック

date 22 Jan 2010 | category Golf,ゴルフ

前にも気づいて直した事のある右手の親指のクセが知らず知らずのうちに戻りつつある。インパクトの際に、右手の親指に力が入って、フェースを閉じてしまう。

最近右手親指の先が切れたり割れたりで流血するは、皮が剥けてヒリヒリするはでどうしたものかと思っていたんですが、悪いクセのせいでした。

これではまずいので、次回の練習では右手親指と人差し指を完全に解放した状態でスイングするようにしようと思う。一般的なグリップのセオリーとは正反対ですが、、、この方が「ため」もつくりやすいし、手でクラブを引っ張りおろす事もしにくいので、打ち急ぎ系の私にはイイはず。

何より、ヒリヒリしなくなるのが良い。

ゴルフと腰痛

date 21 Jan 2010 | category Golf,ゴルフ

練習に行かず、部屋で素振りしているだけなのに、何故か腰に痛みが、、、。

私の場合、ゴルフで腰痛が出る時は決まってスイングがおかしくなっている時でもあるので、よーく自分自身を観察してみた。

原因はスイングの軸が左右に大きく動き過ぎていたこと。大振り。

スタック・アンド・ティルトの教えに従って?軸がぶれ過ぎないようにしないと。振って飛ばすのではなく、ミート率を上げてミスを減らし、平均飛距離を落とさないようにするべきなんでしょうね。

要修正 ~ 上体先行スイング

date 18 Jan 2010 | category Golf,Stack and Tilt,ゴルフ

南カリフォルニアの市民コース、午前中は芝にも湿気があって、アイアンでダウンブローに打ち込んでもターフが取れて良い感じ。が、昼頃になるとラフからフェアウェイからグリーンからすっかりカラカラで芝も硬くなり、手が痛くてダウンブローで打てたもんじゃない。

そうなって来ると自然と払いうちになってくる。私の場合、ダウンブローで強めのドロー、払うとフックしがちなので、バックナインは球筋のコントロールが難しくなる。フックがキツく出るようになると、アドレスのエイミングもなんだか訳がわからなくなる。やれやれ。

なんとかならんものかとつらつら考えてみたところ、上体が先行し過ぎているんじゃないかと。とてもアメリカンなマッチョスイング。次練習する時は、下半身中心なスイングを心掛けてみようかと。

まあでも払いフックのコントロールが決まってグリーンにオンするのはこれはこれで気持ちいいんですけどね、、、。

しかし、2年前に始めたばかりの頃はスライスしか打てなかったのに、気づいたらフックで悩んでいる。いつからだろう、スライスしなくなったのは。たぶんスタック・アンド・ティルトの影響が大きいのだと思う。

予想的中 〜 スタック・アンド・ティルト

date 13 Jan 2010 | category Golf,Stack and Tilt,ゴルフ

スタック・アンド・ティルトでドライバーの練習を(真剣に)開始。

ドライバーはマグレガーのMT 460ではなく、ニッケントの3DX Squareに変更。おそらく、私のスイングとMT 460のシャフト(Aldila DVS)の相性に問題があるようで、より硬めで早い切り返しにもついてきてくれるUST Proforce V2が挿さっている3DX Squareに白羽の矢が当たったのであった。

で、いざレンジで練習。どうも長いクラブではボールを左寄りに置いてしまいがちで、その状態でスタック・アンド・ティルトするとプルやフックが出まくる。基本に忠実に、ということでアドレス時の体の重心位置、スタンスの真ん中にボールを置いてスタック・アンド・ティルトすると、、、おお~っ、予想していた通り低めの弾道で、ストレートないしは軽いドローでとんで行く。そうそう、これこれ!

3DX Squareはフェイスが2度クローズなので、「これでもか!」というくらいフェイスを開いても大丈夫。MT 460と違って、右に左に散りまくることは無さそうで、左へのミスだけを気をつけていれば良さそうなので、ちょっと安心。

こりゃ〜、MT 460もV2にリシャフトすべきか?

ボールをつぶす感触

date 27 Nov 2009 | category Golf,ゴルフ

スタック・アンド・ティルトに変える以前から、アイアンの調子がいい日と悪い日の落差がかなり激しい。

調子が悪い日は、トップやダフリのみならず、シャンク地獄に陥ることが多い。この原因が何なのか、今まではよくわからなかったけれど、今日それがわかったような気がした。グリップのプレッシャーじゃないかと。

インパクトの際に、グリップのプレッシャーが弱いと、シャフトやヘッドがボールに負けているような感じで、出球にも勢いが無い。ボールをヒットした時の感触も、何というかボールをひっぱたいているような感じで、あまり気持ち良くない。

逆に、しっかりプレッシャーを与えると、ボールが潰れる感触を如実に感じることができて気持ちが良い。フェイスにもしっかりと乗っている感じで、S&Tの売りであるハイドローの球を打つことができる。当然、ボールにも勢いがあり、キレも良い。これこれ、この球。

私の場合、コッキングが強く入ってしまうとクラブが暴れるので、コッキングを制限させるためにも両手に強めのプレッシャーをかけておいた方が、良い結果が出る。

それとインパクト。S&Tの醍醐味はインパクトにあるのだと思う。綺麗なスイングじゃなくて、再現性の高い安定したインパクト。質より実を取る感じ。イメージ的には、フルスイングもピッチングの延長のような感覚で、まるでアイスホッケーをやっているような感じでもある。ハッピーギルモアか、私は。

スタック・アンド・ティルト 〜 その後

date 22 Nov 2009 | category Golf,ゴルフ

スタック・アンド・ティルトに関するいろいろなレビューを見ていると、「最初は良いけど、次第に調子が悪くなる」という内容の投稿がやたらと多いことは気づいていたけど、その通りに自分自身の調子も悪くなるとは思ってもいなかった。未だかつてない程酷いシャンク病にかかってしまった。

練習に行くのも嫌になるくらい酷いシャンクで、もうスタック・アンド・ティルトはやめようかなと思ったりもしたけれど、批判だらけのレビューの中に、

「スタック・アンド・ティルトに変えて一度効果が出た後に調子が悪くなるのは、無意識のうちに自分流に改悪してしまっているからだ」

という指摘があったので、いま一度基本を再確認して見る事にした。

鏡を見ていて気づいたのが、体重の右シフト。無意識のうちにコンベンショナル・スイングに戻りつつあったのだ。トップやダフリの原因はここにあった。

次に体の芯のズレ。テイクバックを大きくとろうとしすぎて、上体がめくれ上がっていた。そこからインサイドアウトに振り抜こうとするから、スイングの軌道が外にずれてシャンクするのがわかった。左脇の締めも甘かったのもシャンクの原因の一つだとおもう。

これらを意識して修正を試みると、シャンク病は一気に消えたのであった。良かった、、、。