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	<title>absent-minded log</title>
	<link>http://fukumo.com/blog</link>
	<description>放心ログ</description>
	<lastBuildDate>Thu, 08 Jul 2010 14:03:51 +0000</lastBuildDate>
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		<title>iPhoneでTV視聴 ~ VLCを使ったHTTP Live Streaming</title>
		<description><![CDATA[我が家には自宅TVサーバーがある。Tivoのような高級DVRではない。素のLinuxボックスにPVRカード(Hauppauge WinTV-PVR 150)を差し、ケーブルTVとつなげているだけの非常にそっけない仕組みのものだ。 今まではサーバー(Ubuntu)側もクライアント(たいていWindows XP)側の両者でVLCを使い、ケーブルTVで放送されている内容を出先でみていたりとかなり重宝しましたが、チャンネルを切り替えるためにわざわざSSHでログインして、ivtv-tuneコマンドを打つ必要があるなど、正直少々面倒くさいなとも思っていました。 で、iPhone 3GS登場。脱獄しないと生のVLCを入れることはできず、またKeyHoleTVも脱獄が必要、、、できれば脱獄せずにケーブルTVを視聴できる方法はないかと探していたところこのサイトを発見、即座に実行したのでした。 VLC HTTP Live Streaming module patch (iPhone streaming support) http://techblog.unwiredappeal.com/2010/03/vlc-http-live-streaming-module-patch.html 詳細は端折りますが、ストリーミング用のデータファイルの分割を行うSegmenter機能を埋め込んで、単体でHTTP Live Streamingを行えるようにしたVLCです。（ただし最新版のVLCにはもうこのパッチは組み込まれていますので、ソースコードまわりで特に何もする必要は無し） 設定自体もこのサイトを参考に行えば、あっという間に終わってします。いやぁ、VLCはサーバー用途にもクライアント用途にも使えて本当に便利だわ。 でもこれで満足してはいけない、ということで、錆かけたphpの知識を思い出しつつチャンネル変更、プロセス確認、プロセス停止、ストリーミングの帯域選択などが簡単にiPhoneのSafariからも行うことができるよう環境の整備を行いました。これが便利! めちゃくちゃ便利でもうやめられません。 外出先からTV（具体的に言うとGolf Channel）をみたい、という私的な欲求を満たしてくれるVLC、ありがたい限りです。 次の目標は予約録画かな。]]></description>
		<link>http://fukumo.com/blog/?p=427</link>
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		<title>Aldila NVとの相性</title>
		<description><![CDATA[ゴルフを始めた2年前、一番最初に買ったドライバーが1年落ち中古のCobra Speed LD F。このクラブにはAldila NV-FというAldila NVをチューニングしたシャフトが刺さっていましたが、当時はとにかくへたくそで、どスライスするのは自分の腕ではなく、クラブのせいだと思い込んでいたので、坊主憎けりゃ状態でAldilaのシャフトとの相性も合わないんだと思っていました。 また、当時購入したハイブリッドがNickent 3DX DX Ironwoodで、これにもAldila NVが刺さっていて、雑誌などでの評価も結構高かったのですが、あの頃は力ずくで万振りしていたせいで全部どフックしていたもので、これも「やっぱりAldilaだ」と思い込み、長い間クローゼットにしまい込んだままでした。 が、ここ最近、得にスタック・アンド・ティルトを実践し初めてから、特にアイアンでボールとのコンタクトの再現性が上昇したせいか、力ずくでスイングしなくてもちゃんと距離が出るようになり、ふとNickent 3DX Ironwoodを1年半ぶりに引っ張り出してきてレンジで打って見たところ、打感がめちゃくちゃ良くかつ距離もきっちりでる。かつての印象とはまったく別物だったので、少々驚きました。またこれもずいぶんほっぱらかしていたCobra Speed LD Fも、知人に売り払ったところ、曲げずに軽く260～270ヤードくらい飛ばしている。うーんこれはいったい、、、と考えさせられましたが、豚に真珠、猫に小判、初心者は道具を揃える前に、基本をしっかり鍛えろということなんだと一人納得。 Aldilaは悪くない、悪かったのは私の腕だったと。それならもう一本あるMacGregor MT460もAldila NVにリシャフトしてみようかなと思う今日この頃。]]></description>
		<link>http://fukumo.com/blog/?p=424</link>
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		<title>練習しないとコースでもシャンク</title>
		<description><![CDATA[この1ヶ月、かなりの体調不良やら出張やらで全く練習しなかった。唯一細々とやっていたのが自宅リビングでのパッティングとチッピングのみ、、、。こんなコンディションでも誘われるがままに週末はコースに出てつつも、アイアン・ウエッジがシャンクしまくりでスコアが全くまとまらず、かなりの自己嫌悪モード。 それでも練習する時間が全く取れず、このままでは来週のパームスプリングス合宿で地獄を見るのは目に見えていたので、昨日急遽VenturaにあるBuenaventura Golf Courseで練習不足を補う2ラウンドを強行。 最初の数ホールは案の定アイアンで大苦戦。シャンクを恐れ、スイングがちいさくなっていたせいか、ものすごいトップの嵐。かなりチキンな状態。こりゃあどうしたものかと、スタック・アンド・ティルトの掟をひとつひとつ再確認しつつも、状態は全く改善せず、完全お手上げモード。仕方がないので、今まで経験した問題の反省点をかなりの過去にさかのぼりながら思い返していた時に「ゴルフは左手でするもんだ」という事を思い出した。なるほど、そういえばフライング・ウエッジを意識し過ぎていたせいで、右手に気を取られすぎていたことに気づき、即座に修正。久々にアイアンがまともに打てるようになった。ほっ、、。 これはスタック・アンド・ティルト以前の問題。ゴルフの基本中の基本。これを忘れていてはどうにもなりませんね。反省反省。 気温40度越え、灼熱のパームスプリングス合宿もこれできっと乗り越えられると思う。]]></description>
		<link>http://fukumo.com/blog/?p=421</link>
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		<title>練習場で大シャンク、コースではシャンクしない理由</title>
		<description><![CDATA[いつも思うことが、練習場ではかなり激しいシャンクの嵐にも関わらず、いざコースに出ると嘘のようにシャンクが出ない。（全く出ないわけではないですが、、、）その理由を考えてみた。 おそらくは「足場」の違いなのではないかと。さすがに市民コースとは言え、それなりにフェアウェイはうねっているし、ラフに打ち込んだ時などはまずまともなライでは打たせてもらえませんので、自然と下半身を安定させて（動きを制限して）いることがシャンクが出ないことにつながっているのだと思います。 なるほど、良いライで凡ミスが出るのはこのせいだったのか、、、。]]></description>
		<link>http://fukumo.com/blog/?p=417</link>
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		<title>Flying Wedge （フライング・ウエッジ）</title>
		<description><![CDATA[スタック・アンド・ティルトを習得する上で欠かせないのがFlying Wedge（フライング・ウエッジ）。S&#38;TのDVDでも解説はされているけれど、Nick Clearwaterさんのビデオを見た方がかなりわかりやすい。 このビデオでは、Flying Wedgeだけでなく、インパクト時にクラブヘッドを加速させるThe Kinetic Sequencesに関してもなんとなく理解ができる。 スタック・アンド・ティルトはいろいろと勉強になる。これもThe Golfing Machineの流れを組む理論だからなのだろうか。奥が深い。]]></description>
		<link>http://fukumo.com/blog/?p=415</link>
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		<title>シャンク地獄</title>
		<description><![CDATA[一度で出すと止まらないシャンク。シャンク地獄。何やってもダメ。ウエッジもアイアンも全部ダメ。チッピングでもパンチでも何やってもダメ。唯一ハイブリッドやウッド系はホーゼル付近に当たっても何とか前に飛んでくれる、、、けど打球が弱々しい。 つま先荷重だったり、（スタック・アンド・ティルトの場合は特に）インサイドに引きすぎてたり、インパクトの時に肩が開いてしまっていたり、、、といろいろと原因があることはわかりきっていても治らない、治せない、、、。そんな時は、5番アイアンを少しチョークダウンして左足一本打法をやってみると自分の悪いところが良く分かる。左足一本だとシャンクしない。とても気持ちよくドローが打てる、、、。シャンクの原因は下半身の使い方が激し（悪）過ぎて、プレーンが動いてしまっているからだと悟る。 スタック・アンド・ティルトとは言え、過度な左足への体重移動は禁物である。]]></description>
		<link>http://fukumo.com/blog/?p=412</link>
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		<title>今更ながらNetbookを購入</title>
		<description><![CDATA[iPhoneはめちゃくちゃ便利でかなり重宝しているのだけれど、さすがにこれ1台で全てをまかなうのは無理。自宅にはデスクトップPCが1台、妻のラップトップが1台、自前PCサーバーが1台、私の社用ラップトップが1台と、PC自体は沢山あるにもかかわらず、ここ最近子供等にデスクトップPCを占領されてしまうようになり、私の私用のPCがなくなってしまった。 そういえば、10年落ちの小さなLaptopもあったはずなので家中を探しまくるも見つからない。あれを最後に見かけたのは2年前、まだゴルフを始める前だったことは覚えていつつも、そのあとの事がどうしても思い出せない、、、。すっかりゴルフぼけか？ 仕方がないので、iPad、、、でなしにNetbookを買ってしまった。ToshibaのNB305-N310がAmazonで300ドルちょいでした。安い！OSはWindows 7でなくてXPのモデルですが、どうせubuntuを入れてしまうので問題無し。 これで私のPCライフもふたたび充実することでしょう。到着が待ち遠しい。]]></description>
		<link>http://fukumo.com/blog/?p=411</link>
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		<title>S&amp;Tで MacGregor MT 460 も復活</title>
		<description><![CDATA[スタック・アンド・ティルトのおかげで苦手だったドライバーが打てる様になり、先日中古で購入した Nickent 4DX T-Spec と共に、今まで寝かせておいた MacGregor MT 460 も復活させる事ができた。 MT 460のロフトは9.5度、シャフトがSのものとXのものの2本持っていましたが、SのシャフトをProforce V2 75のSにリシャフト。重みが増して、安定感も向上。S&#038;Tの影響もあり、つかまりが良い。 4DXはロフト8度なので、風に強い日、ないしはランで転がして距離を稼げるコースに、MT 460はしっかりキャリーを出す必要のあるコースに投入しようと思う。 もう一本のMT 460は、Aldila NV 75のSにリシャフトしてみようかな。]]></description>
		<link>http://fukumo.com/blog/?p=410</link>
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		<title>スタック・アンド・ティルトでドライバー開眼</title>
		<description><![CDATA[この2年間、確証を持ってドライバーを打った事は一度も無かった。どこに飛んで行くのか全く想像も付かず、こわごわと(それでもフルスイングで)振っていた。結果として右に行ったり左に行ったり、、、ボロボロでしたが、これがスタック・アンド・ティルトのおかげで少し開眼したのでした。 私のテニスのスイングは完全なオープンスタンスなのですが、オーソドックスなスクエアでは方向性も悪く、トップスピンもかけられなかった事をふと思い出した。私のゴルフにも同じ事が言えるのではと思い、早速オープンスタンスを試した所、驚く程の再現性。ビシビシっと飛んで行く。おまけにつかまりもすごく良い。3Wでも同じ事が、、、これは一体、、、。 スタック・アンド・ティルト以前の私の場合、ドライバーでオープンスタンスをとると、カット軌道の思い切りこすり打ちになり、激しくスライスしてしまっていましたが、S&#038;Tのおかげで、スタンスをオープンにしてもこすらずにボールを押し出す事ができる様になり、方向性と再現性がかなり向上しました。 またオープンスタンスをとる事で、フィニッシュ時に腰がしっかりと切れる様になった事も方向性が向上したもうひとつの原因だと思う。今までいかに腰がしっかりと切れていなかったかを痛感した次第、、、。 ゴルフは道具じゃなくて、自分自身の体のメカニズムの理解なんだなと再認識。人に言われるがままにスイングを良くしてスコアがよくなったとしても、ゴルフの面白さは長く続かないのではないかと思う。 強がりに聞こえるかもしれませんが、中途半端にレッスンを取るくらいなら、S&#038;TのDVDを何度も見直したほうがまし。私自身も今まで一度もレッスンを取らなくて良かったとつくづく思う。]]></description>
		<link>http://fukumo.com/blog/?p=400</link>
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		<title>Nickent 4DX T-Spec ドライバーを購入</title>
		<description><![CDATA[先週末の日曜日、Long Beachのコンベンションセンターで行なわれていたLA Golf Showで、中古のNickent 4DX T-Specドライバーを購入。$49.99なり。 実は2年越しで欲しかったドライバーで、ロフトは8度、私のお気に入りのシャフト、Proforce V2 75のSが挿さっていたので迷わずレジに向かったのでした。 eBayなどで中古市場では、D-Specは結構出回っているけれど、T-Specはあまり見かけない。Golf ShowでもD-Specは大量に在庫があるにもかかわらず、最初にほじくり出したT-Specはたったの1本だけ。おまけに、見なれないシャフトが挿さっていたのでパス。無いなら仕方ないということで、かわりにPingのRaptureを探して行くと、そこにT-Specが1本紛れ込んでいるのを発見、現在に至る。 そのまま練習場に直行し打って見たところ、、、信じられない程打ちやすい。打感も柔らかく、ミスにも寛容。そして、、、長い！飛ぶ！ロフト8度なので難しいかな、と思っていたけれど、低い弾道でロケットの様に飛んで行く。音も良い。いい買い物をした。 そして本日、Long BeachのSkylinkでいざ実践投入。曲がらない。ミスってキャリーが短くても、8度のおかげでかなりロールするので、2打目がかなり楽だった。何より、思い切り打ち込まず、軽く振り抜くだけで距離が出るのが良い。 今日はパットも調子が良く、初の100切りも達成。43+52の95で上がり。嬉しい！ 残念ながら廃業してしまったNickentですが、良いクラブは生き続けますね。]]></description>
		<link>http://fukumo.com/blog/?p=399</link>
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