久々のVMware
私が普段使っているLinuxのディストリビューションはCentOSの3、ないしは4ですが、巷ではubuntuやらSUSEのレビューをちょく ちょく見かけるので、それがうちの業務で使えるのかどうかを見極めるために、今回は無償のVMware Playerを使って立ち上げてみることに。
イメージはVirtual Appliancesから拝借してくるだけ。半日で4種類のLinuxをテストできるのは、さすがVMwareならでは。楽チン楽チン。
2000年ころからVMware Workstation(当時は$300くらいした)をちょこちょこ使ってきましたが、このVMware Playerにはイメージをゼロから作る機能が省かれてしまっていて少し不便。QEMUを使えばイメージは作れるという話でしたが、それもなんだか面倒なので、ウエブをぶらぶら探していたらこのサイトを発見。
VMWare Player Image Creation
http://www.ffnn.nl/pages/articles/linux/vmware-player-image-creation.php
Web開発のためのサーバー環境をLaptopで持ち運びたいと思っていたので、このサイトで拾ってきたSCSI 10GBのイメージでVMwareを起動して、CDからCentOS 4.4をインストールした。完全OSイメージに比べるとインストールする時間は多少かかりますが、それでも完全なサーバー環境を持ち運べるのは超便利。一度イメージさえ作ってしまえば、別のPCにも簡単に移せるし。
これを無料にしちゃっていいのだろうか、と思う今日この頃。
30 Oct 2006 |