Archive for: October 2007

バイバイNY

date 30 Oct 2007 | category Wonderful CA,Wonderful NJ

ここ数年、出張から戻る度に喘息のような不思議な堰が出るようになった。今まで無縁だった花粉症にもやられるようになったし、NYエリアの空気は多分ものすごく汚いか、最近コンストラクションが激しいので、何か変なものが舞っているのではないかと思うことが多い。

またここ最近、人種差別を感じることがものすごく増えた。結局NYは全然くリベラルじゃないし、南部並みにかなり閉鎖的なんだなということに気づいた。(生活自体が豊かな南部のほうが遥かにマシ)

そんなNYはもうお腹一杯、 来週からは心機一転LAだ。

15年来の封印を解くことにしよう。

日本デビュー Treo 750

date 30 Oct 2007 | category Japan,PDA/Smartphone

99年頃、思うことあって、CASSIOPEIAとSprintPCSのNokiaの携帯とをシリアルケーブルでつないでモバイルしていた次期があったのですが、どうもスタイラスでの入力が気に入らなかったのと、苦労しながらの長文作成中にCASSIOPEIAがリブート(時々ハードリセット)してしまうという血管ぶち切れなアクシデントが続いたので、数ヶ月で使うのをやめてしまった。

それがトラウマとなり、その後PDAには全く興味もなく8年間過ごしつつも、なんやかんやで日本でもローミングして使えると噂のTreo 750を購入し、今回の日本出張にもって行く事に。

日本に持っていく前にやった事は、、、

日本語化・・・いろいろ方法はあるけれど、「CE-Star」が一番手っ取り早くて楽チン
日本語入力・・・CE-Starでも日本語は入力できるけれど、ちょっと変態的なので追加で「ComPOBox乙QVGA」をインストール(ATOKはまた今度)
アンロック・・・eBayで探して$15でアンロック、所要時間15分で超簡単
SIMのレンタル・・・さすがにローミングではきついので、一日105円でソフトバンクのSIMのレンタルをすることに

準備万端、成田に到着し、Treoの電話機能を有効にしてみると、、、利用可能なネットワークとして、NTT DoCoMoとVodafone(Softbank)が表示されるじゃあーりませんか。ただ今回はインターナショナル・ローミングの手続きをとっていなかったので、レジスターしようとすると見事にはじかれた。

そそくさと荷物をピックアップしてSoftbankのカウンターに。まずはレンタルするSIMがちゃんと使えるかどうかのテスト。SIM自体の認識に時間がかかるも、発信・着信とも問題なし。素晴らしい。米国で買った携帯電話が日本でそのまま(ま、今回はSIMの差し替えをしていますが)使えるなんて、夢のよう。(おまけにレンタル料1日105円、着信は無制限というのはかなり魅力)

うれしくてあちこち電話をかけまくってしまうが、データが使えない事を思い出しふと我に返る。データアクセスの設定をSoftbankのサポートにメールするも、

「あなたの携帯にVodafone(Softbank)の設定が無いのなら、残念ながらアクセスできません」

ときたもんだ。

しかたないのでウエブサイトを検索しまくって、いろいろ試行錯誤した結果、この方法で見事データ接続貫通。ただし、レンタルSIMだとデータ料金が高いので、いろいろアクセスしたい気持ちを抑えつつ、IMAPでのメールアクセスに留めておいた。(ケータイ以外でのインターネット・アクセスが貧弱な日本において、これは後々とても重宝する結果となったのであった)

そんなTreo、見てくれは凄くブサイク(それでもオッサンくさいBlackberryより遥かにマシ)だけど、案外質感も高いし、何より手にしっかり収まるシェイプがなんとも言えない。こりゃええ買い物をした、と思う。

苦節10年、やっとまともにモバイルできたような気がする今日この頃。

日本人にとってのインターネットとは?

date 30 Oct 2007 | category Japan

日本人にとってのインターネットとは?すなわち、ケータイなんじゃないかと思う。

米国やカナダじゃあ、どんなに安いモーテルでも、最低ロビーにはワイヤレス・インターネット・アクセスが無料で提供されていることが多いけれど、日本だとたとえ高級ホテルであってもその辺はかなり遅れていると思う。

今回日本出張で東京、熊本、福岡とまわったけれど、部屋でまともにインターネットが使えたのは東京のビジネスホテルだけ。福岡の某航空会社系高級ホテルでは部屋はおろか、ロビーにも何も用意されておらず、博多駅前のまんが喫茶に何度も出入りする羽目に。(中途半端な高級ホテルより、そっちの方がかなり快適だという話も・・・)

日本の人はケータイでメールも読めるりウエブにもアクセスできるから、ラップトップでインターネットにアクセスする人なんていないんだろうなぁ。ケータイ自身もそうだけど、ケータイでのインターネットアクセスがあまりにも普及してしまっているが為に、ケータイ以外のインターネットアクセスに関してはかなり閉鎖的だと思う。というか、閉鎖的状況になっていることに気づいていないことがまずい。これは海外からのビジネスマンや旅行客にとってはかなり厳しい。

まあ、日本には年に1~2度しか行かないから良いんですけどね。(って今年は既に3度目)

肝心なコトを書き忘れた ~ SystemRescueCd に助けられる

date 06 Oct 2007 | category Linux

肝心な事を書き忘れていました。

Sybaseを走らせていたWindows 2000 Serverの、OSがのっている部分のHDDがぶっ壊れてしまったために、サーバー自体がブートしなくなってしまったのだ。で、仕方ないので、 SystemRescueCdを使ってサーバーをCDでブートし、DBファイルのバックアップを保存しているHDDをNTFSでマウントし、大事なファイルをFTPで他のサーバーに転送させる事ができた。助かった、、、。

Linuxは本当に素晴らしい。

引き続き壊れまくり

date 06 Oct 2007 | category Asterisk PBX

しかしまあ、今年はいろいろなものが壊れる。先日経理課用のDBサーバーがぶっ壊れたと思っていたら、今度はAsteriskがのっているサーバーもぶっ壊れた。

このサーバー、つい先日マザーボードがぶっ壊れて、NewEggで安いSempronのマザボに取り替えたばかりなのだけど、やはり安いのは駄目みたいで、ボコボコ落ちる。丁度良い機会なので、丸1年間放置してしまったAsterisk用のサーバーに移し変えることにした。

これとは別に、、かつてのAsusの名マザーボード「P2BB」を1.3GhzのCPUで再生させた、Terminal Service用のサーバーもぶっ壊れた。これも原因はマザーボードの寿命以外の何者でもない。 「いつ壊れるか、いつ壊れるか」とドキドキだったのだけど、やっぱり壊れた。仕方ないので、4年位前にWal-Martの通販で買ったAMDのDuronがのったPCに乗せ変えた。

これで一段落かと思いきや、実は予備軍がもう2台あるのだ。基幹業務系サーバーなので、このリプレースは結構な出費になると思う。 くわばらくわばら。

SystemRescueCd に助けられる

date 05 Oct 2007 | category Linux

うちのとあるサーバーの調子が悪くなり始めたのは1ヶ月以上前。まずRaidコントローラーがぶっ壊れた。

リースしているハードなので、私の方で手を入れることができず、サポート業者に復旧を委ねるも、まず部品調達がうまくいかず、修復に1ヶ月近くかかった。サポート業者がアホだと、悲惨な結果を招く良い例だ。

アホなテクニシャンが「直った」と言って帰っていったが、アホ・テクニシャンが直したサーバーである、絶対に何か起こるだろうと思い、念のために直ぐに利用を再開せずに数日間放置し、しばらくたってから再び利用することにした。

で、利用再開してから1週間経った今週月曜日、朝来てみるとサーバーが死んでいた。原因はHDDの故障である。が、ここで真っ青に。ハードウエアベースのRaid 5構成であったHDDのRaidが先のアホテクニシャンのおかげで勝手にブレークされ、Raidも何もない状態でシステムが停止したのだった・・・。やれやれ、余計な事を、、、。

川崎病

date 05 Oct 2007 | category Wonderful NJ

生まれて3ヶ月の次男に熱が出たので、妻が行きつけの小児科に連れて行ったら直ぐにERに行けと。ERでいろいろチェックしてもらって無事リリースしてもらったっものの、熱がぜんぜん下がらない。終いにはミルクも飲まなくなってしまい、再び小児科へ連れて行ったところ「川崎病」だという疑いが出てくる。で、もう一度ERに行って検査してもらったら、、、BINGO、本当に川崎病に感染していたらしい。そのまま即入院。2晩病院ですごし、無事自宅へ戻る。 やれやれ。