Archive for: March 2008

ゴルフはそんなに簡単なものじゃない

date 24 Mar 2008 | category Golf

調子良くWilson StaffのDi7に切り替えてみたものの、初心者・シロウトのスイングなどはいい加減なもので、クラブの影響をモロに受けることが良くわかった。ぜんぜんあたらなくなってしまったのだ。

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スランプから脱出すべく、Di7を打ち込んでいた時に気づいてしまった、クラブの重心がヘッドの先ではなく、ヘッドの手前あたりにある、、、そういえばNikeのCCiアイアンと同じ感じだ、、、このクラブは中・上級者向けなのかもしれないと。悲しいかな、初心者のスイングなんていい加減なもので、プレーンなんてぶれまくりのがったがたなので、Di7やCCiはその影響をモロに受けてしまう。Di7やCCiはスイングがばっちり固まっている人向けなのだということを悟る。

ということで、改めてBig Berthaを振ってみると、、、うーん、プレーンがぶれない、、、スイングが安定している、、、うーん初心者にはやっぱりこれだなと再認識。

なんでゴルフの道具は星の数ほどあるのだろうとずっと不思議に思ってましたが、今ここにきてその理由がやっとこわかりました。 上級者は「クラブはあまり関係ない」と言うけれど、初心者はクラブそのもののパフォーマンスにモロに影響されてしまうんだなと。初心者じゃなくても、自分に合うクラブ、合わないクラブがあって、きっと皆さん迷宮に入り込むんだろうなと。

私はシロウト、それが迷宮なのか、単にヘタクソなのか、区別がつかないのであった。

Wilson StaffのDi7はなかなか良さそう

date 09 Mar 2008 | category Golf

eBayで競り落とした、2006年モデルのCallaway Big Berthaの6番アイアンで練習をしつつも、Wilson StaffのDi7が非常に気になっていたのでこれも6番アイアンをeBayで競り落としてみた。が、直後にインフルエンザになってしまったので、治りかけた頃、約2週間ぶりに練習しに行ってみた。

まずクラブの印象の前に、インフルエンザの影響か、その直前までは絶好調で当たっていたのが、まったく当たらない。それも新しいDi7ではなくて、Big Berthaで当たらない。参った。 病気と2週間のブランクがこうも影響するとは、、、ゴルフとはセンシティブなスポーツであると痛感。

しょうがないので、スイングが安定するまでボールを打ちまくり、数十球で何とかやっと感覚が戻ってきたので、Di7に持ち替えてみた。 で、感想。

とにかく打感がやわらかい。 スイートスポットをはずしても、いやな感じがダイレクトに伝わってこないのがいい。Big Berthaは重さのバランスがヘッドの先の方にあるけれど、Di7はヘッドの少し手前あたりにあるので、クラブに振り回される感じがしないのが良い。実際の飛距離は、Big Berthaより10~20ヤードくらいDi7の方が飛ぶ。まっすぐ度もDi7の方がかなり上。ウイルソーーーーン!のファットシャフト、侮れません。

こりゃー、期待通りの良いクラブかもしれない。もうちょっと打ち込んでみようと思う。

湿気

NYに住んでいた頃、真冬の1月に日本出張があって、到着した日に大雪が降った。雪のせいかどうかはわからないけれど、ものすごい湿気にかなり参った記憶がある。私は湿気がとても苦手で、特に寒い時の湿気は本当に駄目なのである。

今週、LAに移ってから4ヶ月ぶりにNYに出張したのだけど、これまた湿気に参った。NYに住んでいた頃は感じなかったけれど、やはり南カリフォルニアと比べると、NYは冬でもかなり湿気ているのがわかった。これで日本に行ったらさらにベタベタなんだろうなと考えるとぞっとする。

LAは湿度が低いので、普段汗をかくことはあまりない。よっぽど走り回ったり体を動かさない限りはまず汗をかかないのだけど、そんなときでも日陰に入ればすーっと涼しくなるので、汗をかいてもとても心地よい。

うかつにもインフルエンザになってしまったけれど、ここでもし花粉症にならなかったら、南カリフォルニアは最高かもしれない。NYにいた頃は、毎年3月から5月が花粉症のシーズン。果たして南カリフォルニアではどうなのであろう?と思う今日この頃。