ATOK for Windows Mobile で超快適日本語変換
なんだかんだで、Treo 750を使い続けて1年。SoftbankからSIMレンタルすることで、Treo 750が日本でもフツーに使えるのがめちゃくちゃ便利。
ただ1点、ATOKの設定で下手をすると、PDAが文鎮と化したりすることもあり、日本語環境を整えるのがちょっとだけ面倒くさかったのですが、待望のATOK for Windows Mobileが発売されたので、早速優待版を購入してみた。(そう私はATOKの正規ユーザー)
ついでに純正のWM6からCookedのWM6.1にアップグレードし、その上で新規に日本語環境を整えました。手順は以下の通り。
AskalさんのLets Japan No,6 for Treo750vをインストールし再起動
ATOK for Windows Mobileをインストールし、再起動
キー一発で日本語変換モードに切り替えられるよう、IMEToggleをインストール
IMEToggleをTreoの「タスクマネージャー」へのアクセスのキーコンビネーションにアサイン
これだけ。たったのこれだけ。今まではptweak等で、ディフォルトのSIPを手動でKeyboardに切り替えたりしていましたが、その作業は一切不要。面倒くさいこととは完全にお別れ。これならハードリセットもかなりお気楽にできる。
また今までは指タップでないとATOKの推測変換が使えませんでしたが、このATOK for Windows Mobileは十字キーでうまく選ぶことができるようになったのと、推測変換自体がかなり強化されたので、日本語入力環境がえらく快適になりました。
私の周りでは、HTCのTytn/Tiltユーザーが激増していますが、画面は少し小さめでも、私はやっぱりキーボード出し入れ不要(かつタッチスクリーン)のTreoが良い。
AT&TでTreo Proを入手できるようになったら、契約更新しようっと。
10 Nov 2008 |