ドライバー不振
アイアンの調子が良い時は、ドライバーやウッドの調子が悪くなり、ドライバーの調子が良い時は、アイアンの調子が悪くなるということを延々繰り返していますが、最近はアイアンの調子が良いので、ドライバーが絶不調。
アイアンではインサイドアウトを心がけるようにし、右手打ちをしないように気をつけているせいか、右にプッシュアウトでスライスすることが激減しましたが、逆にミドル・ロングアイアンで左に切れてゆく症状が時折現れるようになり、それが顕著なのがドライバーで、左に大きくフックするようになってしまいました。やれやれ。
アイアンに関しては、インサイドアウトの度が過ぎているからなので、微調整で修正は可能だと思うのですが、ドライバーに関してはかなり重症のような気が、、、。
とにかく球数打ち込んでヒントをつかねばと、せっせと練習場に通って判明したことが、インサイドアウトを意識していたせいか、スイング軌道が以前の縦振りから横振り気味に変わっていて、スイング速度の上昇とともに、スイング軌道が広がった為に、インパクトでは見事に「ヒール打ち」になっていたのが原因でした。アドレスの際、ボールとの距離を気持ち遠めに取るなり、AKばりにクラブを短くもつなりでようやくフックが収まりました。やれやれ。
このスランプの際に、ドライバーを捨てて3番ウッドでティーショットを打つ練習をしていたのですが、Nickent 3DX Pro FWはとてもいい感じなのです。同じNickentだけど、3DX Squareドライバーとの大きな違いはシャフト。ドライバーのシャフトはUST Proforce V2 の65グラムのモデル、3番ウッドはAldilaの85グラムのモデルで、3番ウッドの方がどっしりとした重量感があって安定して打ちやすい。逆にドライバーの方はとても軽く感じられて、こねくり回してしまいがち。
今までドライバーの重さには全く着目していませんでしたが、重さというのもかなり重要な要素であると再認識し、早速Plaza Golfに行ってドライバーを持ち比べて、重さの違いを体感してみました。その中で「これだ!」と思うバランスのクラブは、
Nickent 4DX Driver T-Spec
Callaway 全般
でした。特にNickent 4DXはかなりよさそうな感じ。$179だし、、、。
でもその前に、eBayで中古でごくフツーのドライバーをゲットして、ちゃんと練習するのが先決かなと思う今日この頃。初心者の私がSquareドライバーを打つのはまだ早い!?
08 Dec 2008 |