手打ち
本や雑誌、ビデオをベースに練習しているので、正直なところ私のスイングは超我流。難しいコースで1ラウンド14個もボールをなくしたことを機に、そろそろちゃんとレッスンを受けようかなと考えている今日この頃。
最近「手打ち」を指摘されることがやたらと多くなって、自分ではそんなつもりはないのだけど、ここまで言われるのだからやっぱり手打ちしているんだろうなと自覚。夏に日本に帰ったときに買った「ゴルフ・メカニック」の「さらば手打ちゴルフ」、当時は「つまんない内容だな」と流していたのを、もう一度ちゃんと観てみることに。あれま、とても良い内容じゃないですか。
そういえば昨秋あたりから、上半身と下半身の使い方に迷いが生じて(というよりも、知識が無いことに気づいただけ)、下半身固定で上半身中心に打つ癖がついてしまっていたようでした。これがたぶん「手打ち」と言われる原因なんでしょう。確かに足を使ってないし。
米田プロの下半身の使い方はとても参考になった。目から鱗状態。上体の力を抜いても今まで以上に球が飛ぶ。やっぱり手打ちだったんだと再認識。まともにあたらないので、打つのが嫌だったロングアイアンもちょっとましになった。
ただ、どうしてもまだ体重を左へシフトさせる際の左足の使い方がうまくつかめない。練習が足りん。
14 Feb 2009 |