ゴルフを始めてからのこの1年、へたくそでボールをなくしまくるが故に、いろいろな種類のボールを打ってきましたが、おかげさまでボールにも本当にいろいろな違いがあることがよーくわかりました。
最初に使ったのがPinnacleの「FX Soft」というやつ。初心者なので、たくさんボールをなくすだろうというPlaza Golfの松本さんのおすすめで購入。5スリーブで$15くらいでしたが、第一印象は「硬っ」でした。ゴルフで必要な筋肉もできておらず、なおかつスイングもめちゃくちゃ、フェースのとんでもないところにあたっていたので、石のように硬く感じたのだと思います。このボール、恐れ多くもLa QuintaのQ-Schoolで使われている立派なコースを2日で3ラウンドした際に、全てブッシュに消えてなくなりました。
で、次に使ったのがPreceptの「Distance iQ 180」。もう手が痛くてしょうがないので、とにかく柔らかいボールを!ということで探したのがこれ。確かに柔らかい。ヒット時の痛みはほぼゼロに。アイアンでトップすると、グニューーーとボールがつぶれる感覚がわかるくらい柔らかい。ドライバーの大スライスもこのボールを使い始めて少し改善したので、いろいろな意味で安心できるボールでした。値段もダースで$20くらいなので、今でも必ず持ち歩いています。
旅行中のラウンドで、手持ちのボールが無くなり急遽クラブハウスで購入したのがTaylorMadeの「Noodle+」。箱には「Soft」と書いてあるのに全然ソフトじゃないじゃないか、と当時は思いましたが、最近改めて使う機会があって印象が大きく変わりました。確かに柔らかい。Precept程ではないですが、良い感じの柔らかさです。ダースで$15程度で、比較的いろいろなところで手に入るのも良いですね。いざというときはこれで決まりです。
柔らかくてPreceptよりもっと良いのは無いかと探したのがBridgestoneの「e6+」。Preceptより少し固めの柔らかさでした。ダースで$24くらい。でもあまり印象に残っていない。
同じく柔らかいヤツということで、Wilson Staffの「Zip」も購入してみました。Zipのディンプルはとても特徴的で、サイドスピンを抑える効果があるらしく、ドライバーとの相性が結構良かったのですが、アイアンやウエッジとなると、どうもあのディンプルの視覚的な影響か、ちゃんと打てる気がせず、トップしたりダフったりと散々。ゴルフは精神的なスポーツであるということをボールでも感じたのでした。
安い3ピースは、ということで購入したのがTop-Fliteの「Gamer」。ディンプルの中にちっさいディンプルがあるという不思議な構造でしたが、このボールも「精神的に」性が合わないと判断。そうなると、なくすスピードも速くなるんですよねー。あっという間に消費。
そして、とうとうめぐり合いました、安くて、柔らかくて、素直なボールに、、、Pinnacleの「Exception」です。打感はもちろんのこと、持った時の「しっとり感」が良い。アイアンやウエッジでの「打てそうだ」という強い安心感を感じるボール。既にPinnacleのラインナップからは消えているので、Plaza Golfで現品処分品としてダースで$10で販売していたのを6箱購入。今年はこれで固定です。もう変えません。
ラウンド中にボールをなくしまくって、何が一番困るかというと、、、パッティングですね。ホールごとに違うボールでパッティングしているようだと、距離感全くつかめず3パットの嵐に、、、。
Exceptionを使って、100切りを目指すぞ!