ドライバーを Nickent 3DX Square に戻す
なんとなくスクエア・ドライバーが嫌になってMacGregorのMT 460に乗り換えたわけですが、Stiffでもシャフトが柔らかく、Xも購入してみたのですが、これもどうもしなりが私に合わない、、、というかシロウトにそんなシャフトのしなりに合ったスイングができるわけもなく、打球は右に左に散りまくる。調子がいい時はかなり飛ぶのですが、調子が悪いと全部フックしたり、なかなか気難しく感じられるようになったので、思い切ってNickent 3DX Squareに戻してみることにした。
MT460はフェースが1度オープン、3DX Squareは1度クローズということで、持ち替えると結構構えにくい。今まではフェースあわせようとして、とてもあわせにくい印象が先行し、面倒になってMT460に乗り換えたわけですが、今回新たに3DX Squareでアドレスしていて「はっ」と気づいたのがヘッドの形状。ヘッドの形状がスクエアなんだから、これにあわせてアドレスすれば良いんじゃないのか?ということに始めて気づいたのでした。気づくのが遅すぎ。
それとスイング。力を抜いてゆっくり目で振りぬくようにスイングするようにして気づいたのが、Nickent 3DX Squareはかなり弾きの強いドライバーだということ。力んで打ち込もうとすると、余計なスピンがかかったりして飛距離も方向性も悪くなる。
あと、今更ながらに気づいたのが、私のスイングとシャフトとの相性。MT 460のAldila DVSのXよりも、3DX SquareのUST Proforce V2のSの方が硬い感じがして、かつしなりも少なくシロウトのなんちゃってスイングでもあまり暴れない感じ。そういえば、一番最初に買ったCobraもAldilaで、暴れん坊将軍だったっけ、、、。全てがシャフトのせいでは無いですが、私にとってはAldilaは難しい。
3DX Squareに戻して3ラウンドしましたが、だいぶ良い感じになってきました。トップで一瞬ためを作り、体のターンでスムースに振り抜くと、勢いのある真っすぐな球が飛んでゆきます。こんなに曲がらないクラブだったとは、、、正直驚きです。
一時は40ドルくらいで売り払ってしまおうかと思っていたNickent 3DX Squareですが、売らずに残しておいて良かった、、、。
25 May 2009 |