Archive for: May 2009

ドライバーを Nickent 3DX Square に戻す

date 25 May 2009 | category Golf

なんとなくスクエア・ドライバーが嫌になってMacGregorのMT 460に乗り換えたわけですが、Stiffでもシャフトが柔らかく、Xも購入してみたのですが、これもどうもしなりが私に合わない、、、というかシロウトにそんなシャフトのしなりに合ったスイングができるわけもなく、打球は右に左に散りまくる。調子がいい時はかなり飛ぶのですが、調子が悪いと全部フックしたり、なかなか気難しく感じられるようになったので、思い切ってNickent 3DX Squareに戻してみることにした。

MT460はフェースが1度オープン、3DX Squareは1度クローズということで、持ち替えると結構構えにくい。今まではフェースあわせようとして、とてもあわせにくい印象が先行し、面倒になってMT460に乗り換えたわけですが、今回新たに3DX Squareでアドレスしていて「はっ」と気づいたのがヘッドの形状。ヘッドの形状がスクエアなんだから、これにあわせてアドレスすれば良いんじゃないのか?ということに始めて気づいたのでした。気づくのが遅すぎ。

それとスイング。力を抜いてゆっくり目で振りぬくようにスイングするようにして気づいたのが、Nickent 3DX Squareはかなり弾きの強いドライバーだということ。力んで打ち込もうとすると、余計なスピンがかかったりして飛距離も方向性も悪くなる。

あと、今更ながらに気づいたのが、私のスイングとシャフトとの相性。MT 460のAldila DVSのXよりも、3DX SquareのUST Proforce V2のSの方が硬い感じがして、かつしなりも少なくシロウトのなんちゃってスイングでもあまり暴れない感じ。そういえば、一番最初に買ったCobraもAldilaで、暴れん坊将軍だったっけ、、、。全てがシャフトのせいでは無いですが、私にとってはAldilaは難しい。

3DX Squareに戻して3ラウンドしましたが、だいぶ良い感じになってきました。トップで一瞬ためを作り、体のターンでスムースに振り抜くと、勢いのある真っすぐな球が飛んでゆきます。こんなに曲がらないクラブだったとは、、、正直驚きです。

一時は40ドルくらいで売り払ってしまおうかと思っていたNickent 3DX Squareですが、売らずに残しておいて良かった、、、。

右手とドライバーの関係

date 16 May 2009 | category Golf

MacGregorのM685に変えてから、アイアンはそこそこ打てるようになってきた。でも引き続き迷宮から脱せ無いのがドライバー。打てる気が全くしない。

右に左にかなりランダムに打ち出すこと多し。またランダムにスライスにフックとかなり芸達者状態。最近コースに出ると平均10個はボールをロストする。この不安定なドライバーをどうにかしない限り、絶対に100を切る事はできない。

ということで、今日の練習はかなり辛抱強く自分のドライバーの打ち方を分析してみた。そこで気づいたのが、、、、インパクトの際に、右手の親指を左手方向に捻りこんでいたのでした。それによってフェースがクローズドになり、強烈なフックが発生することがわかった。やれやれ、またもや右手である。

が、今日もうひとつ悟ったことがある。ドライバーは右手の協力無しでは飛距離が出ないということを。

アイアンみたいにほぼ左手だけでインパクトさせるのはまず不可能。少なくともシロウトには。でもだからといってそこで右手に登場して頂いても、親指を絞り込んだり余計なことをしてしまうし、、、。だからといって左手とボディーターンで打とうとすると、これまためちゃくちゃな振り遅れになったりするし、、、。難しい。

で、今まで完全に忘却していたことをふと思い出した。右手の角度をトップからインパクトまで維持して、ハンドファーストで打て、という解説を。「あっ」と思ってすぐ実践。あら、ドライバーの曲がりがずいぶん小さくなったじゃないですか。

コックのリリースがかなり限定的なので、飛距離は落ちるはず。でも今の私に必要なのは、曲げてボールをなくすこと、飛びすぎてボールを見失うことの2つをどうにかすることにあるので、キャリーで200ヤードくらい飛んでくれればそれで十分なのである。この打ち方に慣れてくれば、もう少し距離も伸びると思うし。

おかげさまでドライバーで勢いのある球が出るようになったとさ。ゴルフは本当に奥が深い。

突然のシャンク

date 16 May 2009 | category Other

今までもコースで、特にグリーン周りのウエッジでシャンクする事は時々あったが(3回連続シャンクで、グリーンを半周したり、、、)、今日はアイアンのフルショットで突然シャンクするようになった。

それも、番手を変えても、ウエッジでチョークダウンしても、何やってもシャンク。今まではシャンクは大したことのない問題だと思っていたけれど、その深刻さが良くわかった。わかっちゃいるけど止められない。

シャンクもフックもスライスもダフリもトップも何でもそうだけれど、その症状が出た時に即座に修正し、平然とプレイを続行できなければ日々せっせと練習している意味が無いので、とにかくいろいろ確認しながらボールを打ち続けること約30球、なんとなく原因がわかった、、、かなりつま先加重になっていたのだ。アドレスの時に、一度体重を踵加重にし、次につま先加重にし、最後に拇指丘にしっかり乗る感じで構えるようにした所、シャンクはぴたりと止まった。

良い勉強になった。コースでラウンド中じゃなくて助かった、、、。

ゴルフは左手が大切

date 05 May 2009 | category Golf

長いクラブでフックする原因がなんとなくつかめた。「右手」が悪さをしているのがわかった。「ゴルフは左手でするもんだ」とは良く人から話しは聞いていたけれど、右手が邪魔をするとは思ってもいなかった。

右手は脇役に徹して頂き、ダウンスイング途中からインパクトにかけて、右手の力を「ふっ」と抜くとボールは曲がらずに真っすぐ飛んでいく。この副産物として、左手主導でスイングしているので、ダウンブローが効いてスピンが良くかかるようになった。

テークバックも今までは右手で引き上げていたところを、右手を軸に、左手で押してまわすようにした。右手であげてしまうと、気づくと状態が反っていたりするので、こっちの方が体の軸を中心にうまく上体、腰が回せるような気がする。

そしてアドレスも、左手だけで位置を定めるようにし、右手は添えるだけにしてみた。そのとき右腰を少し入れる、、、上体をターゲットの反対方向にほんの少し傾けて、ボールの後ろを見るような形を作ると、テークバックで上体、腰の回転をさせやすいということもわかった。

これで3Hybrid、4I、5Iがフックしなくなった。まだ練習が足りないので、打ち損じる事はあるけれど、感覚的にはかなり安心感が高まった。難しいので今まで一番避けていた3Wもまあまあ打てるようになったのには驚きである。

ゴルフは左手。