Archive for: June 2009

インサイドに引きすぎ

date 30 Jun 2009 | category Golf

アイアン、それもショート・アイアンの調子が突然悪くなった。シャンクするは、飛球方向は右に左に散りまくるは、これではショートゲームはボロボロだ。当然スコアもまとまらない。

シャンクするのはつま先加重の度が過ぎているときに起こることがわかっている。でもそうじゃないときにも起こる。よく考えてみた。

原因はテークバックの際にインサイドに引きすぎているからであった。無意識のうちにインサイドに引いていた。Jim Furykのスイングをイメージし、思い切ってアウトに引くぐらいの気持ちで引いて丁度ニュートラルだということがわかった。これを意識してスイングすると、ボールは狙った方向に真っすぐ飛び出してくれる。ミドル・アイアンも安定するようになった。

「手であげるな」と言われるけれど、意識的には右手で引き上げるとインサイドになりがちなので、左手、左肩で押し上げる様なイメージでテークバックするようにした。

チップ、ピッチの時もそう、アドレスの時点で既にかなり体寄りに手を下ろしていた。これではインサイドにしか引けない。まともに打てるはずが無い。

ゴルフのスイングは体に正直なんだなと痛感。体の動きのメカニックを無視していたのでは、安定してヒットすることなどできない。本当に奥が深い。

ゴルフが上達しない理由

date 29 Jun 2009 | category Golf

ゴルフを始めて1年が過ぎ、スコアは少しずつ良くなってはいるような気がするけれど、まだ100を切ることができない。その理由を考えてみた。

一番問題なのは、打つ際にちゃんと「ターゲット」を定めていないことだと思う。パー4、パー5のティーショットでは、「とりあえずコースなりに飛べば良い」と思いながら打っている。さすがにピンまで150ヤードくらいになると、ちゃんとエイミングしているのだけれど、そこに達するまではかなりいい加減だった。これはまずい。

練習していても一緒、とりあえず前方に飛べば良いと思いながら打っている。これでは駄目だ。狙った方向にボールが飛んで、その後右に左に曲がるのは仕方が無い。でも打ち出しからして想定とは違う方向に飛び出すのは致命傷だと思う。

これを直さない限り、スコアの改善は無理だ。何とかしないと。

パター ~ Ray Cook Gyro 1

date 28 Jun 2009 | category Golf

ドライバーとかアイアンはせっせと練習に励んでいましたが、振り返ってみるとパターの練習なんてちっともやっていない。3パットの嵐の原因はここにある。ということで、自宅で毎晩15分くらいパターの練習をするようにしました。

あと、今まではコース用にテーラーのPING型、自宅の練習用にRay CookのGyro 1というマレット型のパターを使っていましたが、PING型はエイミングが難しいので、Ray Cookをコース用にチェンジ。テーラーの方が重みがあって、いい加減に振ってもボールは転がるのですが、Ray Cookは比較的軽量なので、しっかり振りぬかないとボールがちゃんと転がってくれません。ここがミソ。

Ray Cookの方がエイミングしやすいこともあって、3パットは激減したのでした。

テーラーは$110、Ray Cookは$30、ゴルフ道具は値段とかブランドじゃないんだなと再認識する今日この頃。

ゴルフのモチベーション低下中

date 28 Jun 2009 | category Golf

1日で3ラウンドを強行したあたりから、どうもゴルフにかける情熱が薄れてしまった感じ。仕事がくそ忙しいということもあるんですが、練習する気が起きなくなり、コースに出ても漠然とボールを打っているような感じ。いわゆる「惰性」。これはまずい。

じゃあ楽しくないかと言えばそうでもないし、別につまらないわけではないし、飽きたわけでもなさそう。

ゴルフで思うのが、何度かプレーしたことのあるコースだと、「ああこのホールはあそこにボールを落とさないと酷い目にあう」とか、攻めどころ、引きどころがわかっているので、「じゃあ今日はこう攻めよう」とか、「ああまた同じ過ちを犯してしまった、、、なんてアホなんだ」とか、その日その日の結果と原因を楽しむことができるのですが、初めてのコースだとそうは行かないので、闇雲にグリーンに向かって打ち込んでいくだけになってしまう。これが冷めてしまっているひとつの原因じゃないかと思う。

7月も既に初めてのコースを回る予定が2つ入っているのですが、モチベーションをどう高めて行くべきか悩むところです。

VMware ESXiを使う

date 14 Jun 2009 | category VPS/VDS

最近このブログもゴルフのことしか書いてないですが、本職は本職で超忙しかったりします。相変わらずいろいろやってますが、最近結構長い時間を割いているのがVMware ESXiの導入。

VMwareもWorkstationを使い始めたのが1999年か2000年だったから、かれこれ10年にもなりますね。VMware ServerやPlayer等を細々と使い続けてきましたが、VMware専用サーバーを用意し、ESXiを導入することに。

インストールは正直なところ、簡単すぎる。インストール後のセットアップも超簡単。これはかなり拍子抜けでした。難しい、というか時間がかかるのが、VMware Server等との基本的なコンセプトの違いの理解や、VMware Serverで利用しているイメージの移行の仕方等など。

まあしかし、VMwareも無料でいろいろなツールを公開してくれています。ありがたや、ありがたや、、。

Nickent 3DX DC UtilityとIronwood

date 14 Jun 2009 | category Golf

最近結構忙しいので、じっくり練習する暇が無い。せっかく買ったNickent 3DX DC Utilityも、練習しないまま実戦に投入することに。

打感は、Aldila NVが刺さっているIronwoodと比べて少し固め。これはヘッドそのものが硬いのか、それともUSTのSRというシャフトが硬いのか、ちょっと区別がつかないのですが、決して岩のような硬さではないので大した問題ではない。

打球はIronwoodに比べて高く上げやすい。あとIronwoodで酷く苦労した「力むと必ずフック」現象は見られない。真っすぐ飛ぶ。すばらしい。

205ヤードのパー3、打った瞬間「あっ、ちょっと引っ掛けたかな」と思いきや、左に切れずにフェアウエイに残っていたのは驚き。もしこれがIronwoodだったら、確実に隣のフェアウエイに転がっていたはず。

実際に構えたときに、Ironwoodよりもなんとなく安心感を感じるのが良い。Wood系はNickentで決まり!

Nickent 3DX DC Utilityを買った

date 06 Jun 2009 | category Golf

ハイブリッド/ユティリティーとしては、Nickent 3DX DC Ironwoodを持っていたけれど、今ひとつ役に立ってない。というか、普段ほとんど練習していないので、コースで使う気が起きない。

先日、恐怖の1日3ラウンドを実行した際に、試しに2度だけ使ってみたけれど、案の定ボールはあさっての方向に消えていったのであった、、、。

使うボールにもよりけりですが、パー3の200ヤード程度であれば、4~5Iで何とかカバーできるのですが、3Hも3Wも普段全く練習していないので、それ以上の長さになると正直刻むしかなかったりしますし、できれば200ヤードをもう少し楽にカバーできるクラブが欲しいなということで、買っちゃいました、Nickent 3DX DC Utilityの5Wを。

いや実は、先日TourEdgeの3I相当のHybridを買ったんですが、どうも打感が硬くて気に入らなかったのと、Drawバイアスがかかっているのか、全部左に曲がっていくので、2度練習してすぐに同僚に売り払ってしまったのでした。どうもNickentの柔らかい打感にすっかりなじんでしまったようです。

さて3DX DC Utility、まだ練習すらしていませんが、明日ショートの9ホールでデビュー予定。(短いコースなので、出番は無いかも、、、)