インサイドに引きすぎ
アイアン、それもショート・アイアンの調子が突然悪くなった。シャンクするは、飛球方向は右に左に散りまくるは、これではショートゲームはボロボロだ。当然スコアもまとまらない。
シャンクするのはつま先加重の度が過ぎているときに起こることがわかっている。でもそうじゃないときにも起こる。よく考えてみた。
原因はテークバックの際にインサイドに引きすぎているからであった。無意識のうちにインサイドに引いていた。Jim Furykのスイングをイメージし、思い切ってアウトに引くぐらいの気持ちで引いて丁度ニュートラルだということがわかった。これを意識してスイングすると、ボールは狙った方向に真っすぐ飛び出してくれる。ミドル・アイアンも安定するようになった。
「手であげるな」と言われるけれど、意識的には右手で引き上げるとインサイドになりがちなので、左手、左肩で押し上げる様なイメージでテークバックするようにした。
チップ、ピッチの時もそう、アドレスの時点で既にかなり体寄りに手を下ろしていた。これではインサイドにしか引けない。まともに打てるはずが無い。
ゴルフのスイングは体に正直なんだなと痛感。体の動きのメカニックを無視していたのでは、安定してヒットすることなどできない。本当に奥が深い。
30 Jun 2009 |