Archive for: September 2009

今日の反省

date 27 Sep 2009 | category Golf

3週連続のHarbor Park。

[反省点]
① 右手のリリースが早過ぎる、ないしは強過ぎる
☞ ドライバーからショートアイアンまで、全て引っ掛けとなってしまう
☞ もともとストロンググリップなのだから、積極的に右手を使うべきではない

② 払い打ち
☞ もっと肩をまわしてダウンブローに打たないと駄目

③ パター
☞ 練習不足

[良かった点]
① ウエッジ全般
☞ チップ、ピッチ、フルショットまで練習通りの結果を出せた
☞ 最終ホールのフロップショットはピンの右に外したが、距離はピッタリだった

[思う事]
① ボールの相性
☞ 今日使ったボールはNoodle+とTopFliteのD2 Feelで、D2の方がイメージに近いショットが出る
☞ ただしやはりRockFliteと呼ばれるだけはあり、芯を外すと岩の如くずっしりと来る

300ヤードへの道

date 13 Sep 2009 | category Golf

ドライバーを封印して約2ヶ月、ウッドの打ち方が少しずつわかって来た様な気がする。

時々、数発だけドライバーの練習をするのだけれど、ここ最近250ヤードを軽く超える打球が時折出るようになった。それも万振りじゃなくコントロールショット気味で。

どうせ素人なので、プロの様な完璧な打球は無理、とりあえず曲がってもコース幅に収まってくれれば良い。

目指せコンスタントに300ヤード!

ラウンド後半で曲がり出す理由

date 10 Sep 2009 | category Golf

ラウンド後半でドライバーやスプーンが曲がり出す理由は、無意識の内に縦振りになっているから。

ハイブリッドは縦気味でもOK、ドライバーとスプーンは、縦振りにならないよう意識しておかないとダメ。縦でおかしくなったスイングを急に横にすると、かなりの確率で引っ掛ける。

縦でも横でも体の芯がぶれない様に注意。体の芯のぶれは、全てを駄目にする。

シンクロさせないと曲がる

date 05 Sep 2009 | category Golf

Sony Openだったろうか、Golf Channelを見ていた時、

「クラブと上半身がシンクロしていないと曲がる」

とNick Faldoが解説をしていたのをなんとはなしに聞いていたけれど、最近その言葉がかなり身にしみるようになった。

例えば、クラブヘッドの重みを無視して力で振り下ろそうとすれば如実に曲がる。自分自身の回転半径を超えてスイングしようとしても同じく曲がるし、下手をすると腰を痛める。体の軸がぶれてもダメ、運良く曲がらなくても距離がおかしくなる。

特にドライバーは、円盤投げかハンマー投げをイメージしながらスイングするようにしている。クラブがの重さを利用して、インパクトからフォロースルーに向けて加速させてゆく感じ。

あとは、左手の手首。アドレスの状態を維持できないと、ダフりやトップ、しまいにはシャンクまで出てしまう。

そして、ドライバーも含めて、払い打たないこと。しっかり打ち込むこと。

ゴルフは奥が深い。難しくしようと思えばいくらでも難しくできてしまう。いかにシンプルにできるかどうかが大切なのだと思う。

100を切るには

date 05 Sep 2009 | category Golf

この前、自己ベストの102が出た。もう少しで100を切れるかもしれない。

この1ヶ月、ドライバーを封印し、3Wをドライバーの代わりにに使ってきたのがスコア向上のひとつの原因だと思う。実際には3Wのストロングで13度なので、飛距離はドライバーと余り変わらなかったりしますが、とにかく曲がらない。曲がっても、曲がり幅がドライバーよりはるかに少ないので、安心して振り切れるのが良い。

この影響で、5番と7番のウッド型のハイブリッドの当たりも良くなって、パー4、パー5の2打目も思い切って打ち込むことができる様になった。7番は200ヤード、5番は210〜220ヤードの距離をきっちり出すことができるのは素晴らしい。さすがNickentのハイブリッド。

ウエッジも、今まで使っていたAdamsの3本セットから、Nickentの56度と60度の2本体制に変更、まだあまり練習していませんが、60度はかなりうち安い。さすがNickent。

と言うことで、気がつけば私のゴルフバッグのNickent率が徐々に高まって来ていますね、、、。

まあでもゴルフは道具じゃ無いとも思いますが、、、。

さあ練習練習。