Archive for: January 2010

腰の切れ

date 30 Jan 2010 | category Golf,ゴルフ

「腰が切れてない」という指摘を受けた事がある。その時はなんの事やらよくわからなかったけれど、最近何となく「こういうことか」というのがわかってきた。

めちゃめちゃフックが出るのは、上体だけでスイングしているからで、腰を切っていないからフォローの逃げ道が無くて左に引っ掛けてしまっているんだと思う。

とは言え、やたらめったら腰を切れば良いってものでもない。一週間程試行錯誤した結果、テークバックの切り返しの状態(腰右45度、肩右90度回転)でためをつくって、腰と肩の捻れを維持したまま肩がアドレスの位置に戻るまで左に腰を切るようにすると良い感じになるのがわかった。

まだまだデベロップメント中、練習せねば。

ロサンゼルスの雨季

date 22 Jan 2010 | category Los Angeles

しかしまあ、この一週間本当に良く雨が降った。

過去2年でこんなに降った記憶がない。というか、ロサンゼルスで雨に降られた記憶は数回しか無い。それくらい雨が降らないので、この一週間は全くの別世界という感じ。寒い上にカミナリもピカピカゴロゴロしていたので、練習する気も起きないし。

明日からやっと晴れる、、、というか普段のロサンゼルスに戻るらしい。

ロサンゼルスに雨は似合わない。

右手の親指とフック

date 22 Jan 2010 | category Golf,ゴルフ

前にも気づいて直した事のある右手の親指のクセが知らず知らずのうちに戻りつつある。インパクトの際に、右手の親指に力が入って、フェースを閉じてしまう。

最近右手親指の先が切れたり割れたりで流血するは、皮が剥けてヒリヒリするはでどうしたものかと思っていたんですが、悪いクセのせいでした。

これではまずいので、次回の練習では右手親指と人差し指を完全に解放した状態でスイングするようにしようと思う。一般的なグリップのセオリーとは正反対ですが、、、この方が「ため」もつくりやすいし、手でクラブを引っ張りおろす事もしにくいので、打ち急ぎ系の私にはイイはず。

何より、ヒリヒリしなくなるのが良い。

ゴルフと腰痛

date 21 Jan 2010 | category Golf,ゴルフ

練習に行かず、部屋で素振りしているだけなのに、何故か腰に痛みが、、、。

私の場合、ゴルフで腰痛が出る時は決まってスイングがおかしくなっている時でもあるので、よーく自分自身を観察してみた。

原因はスイングの軸が左右に大きく動き過ぎていたこと。大振り。

スタック・アンド・ティルトの教えに従って?軸がぶれ過ぎないようにしないと。振って飛ばすのではなく、ミート率を上げてミスを減らし、平均飛距離を落とさないようにするべきなんでしょうね。

要修正 ~ 上体先行スイング

date 18 Jan 2010 | category Golf,Stack and Tilt,ゴルフ

南カリフォルニアの市民コース、午前中は芝にも湿気があって、アイアンでダウンブローに打ち込んでもターフが取れて良い感じ。が、昼頃になるとラフからフェアウェイからグリーンからすっかりカラカラで芝も硬くなり、手が痛くてダウンブローで打てたもんじゃない。

そうなって来ると自然と払いうちになってくる。私の場合、ダウンブローで強めのドロー、払うとフックしがちなので、バックナインは球筋のコントロールが難しくなる。フックがキツく出るようになると、アドレスのエイミングもなんだか訳がわからなくなる。やれやれ。

なんとかならんものかとつらつら考えてみたところ、上体が先行し過ぎているんじゃないかと。とてもアメリカンなマッチョスイング。次練習する時は、下半身中心なスイングを心掛けてみようかと。

まあでも払いフックのコントロールが決まってグリーンにオンするのはこれはこれで気持ちいいんですけどね、、、。

しかし、2年前に始めたばかりの頃はスライスしか打てなかったのに、気づいたらフックで悩んでいる。いつからだろう、スライスしなくなったのは。たぶんスタック・アンド・ティルトの影響が大きいのだと思う。

Nickent 3DX DC Utility は面白いクラブだ

date 15 Jan 2010 | category Golf

Nickent Golf、残念ながらつぶれちゃいましたね。突然お尻が.comのウエブサイトにアクセスできなくなり、新たに.netのサイトが出てきた時に「こりゃ、会社の経営状態がヤバイんじゃないかな」と思っていたのですが、悪い予感が的中してしまいました。私の限られた経験の中でですが、非常にコストパフォーマンスの高いクラブメーカーだったので、かなり残念。GolfsmithがMacGregorを買取ったみたいに、誰か引き継いでくれたら良いのに、と思いつつも流石にニッケントはマグレガーのように歴史も伝統もないからダメでしょうね、、、。

会社は無くなっても、私のバッグの中には今でもしっかりNickentのクラブが刺さりまくっているのですが、その中で一番面白いクラブが3DX DC Utilityというアイアンではなくウッドのユティリティです。私は5番と7番を持っていますが、特に7番がメチャ面白い。ダウンブローで打ち込めば、ショートアイアンのような弾道で高く上がり、200~210ヤード先にポトリと落ちる感じ。払うとドローというよりもかなりきついフックで飛んでいくので、フェアウエイ左のラフで、木々に阻まれているような時は払い気味のパンチショットでフックをかけながらフェアウエイに戻したりすることも結構簡単にできてしまう。(逆に、私の腕では右に曲げられないのですが、、、)

打感がめちゃくちゃ柔らかくて、「ムシュっ」という感じ。軟鉄鍛造のアイアンを打っているような感覚。人によってはウッドやユティリティでのこのような感覚を嫌う人も多いみたいですが、私はこの柔らかい打感がとても気に入っています。

しかし残念、ニッケント。

鼻うがいは気持ちがイイ

date 15 Jan 2010 | category Los Angeles

南カリフォルニアのロサンゼルス、12月から1月は雨季なのでそんなに乾燥していないと思うんですが、何故か鼻血が出る。しょっちゅう出る。毎日出る。鼻をかむと如実に出る。まあ雨季とは言っても、年間で10回雨が降るか降らないかくらいしか記憶にないくらい雨が降らないので、雨季とは言え乾燥してるんでしょうね、きっと。

定期健診の時にササッと見てもらうと、どうやら癖になっているようだとのこと。傾向として、鼻をかむと鼻クソみたいなかさぶたが取れてその部分に溜まっていた鼻血がダダーっと出て、それがなくなるとピタっと止まるという感じなので、鼻クソ状のかさぶたを蓄積させないようにするためにも鼻うがいをするようにしてみた。

水道水だと最初はツンと来て、ほんの少しの決心が必要ですが、なれると結構気持ちイイ。鼻をかむのとはスッキリ感の度合いが違う。で、1週間ほど続けてみたところ、鼻血はピタリと止まったのであった。すばらしい。

iPhone 3GS ぶっ飛ぶ

date 15 Jan 2010 | category iPhone

WMのPDAよりも遥かに「肌身離さず」度が激増しているiPhone 3GSですが、先日何の前触れもなくぶっ飛んでくれました。

何をしていたか、はっきり覚えていませんが(たしかセカイカメラだったかな)、突然画面がブラックアウトし、それから起動時のAppleのロゴが見えたり消えたり(つまりOSが立ち上がらずに再起動を繰り返している状態?)になり、致し方なしにレストアをして復旧させました。

レストアするデータが2ヶ月前のものしか残っておらず、過去2ヶ月間に撮った写真や、手直ししたコンタクト等すべてパー、iTunesとの定期的なシンクロがいかに大切かを痛感しました。やれやれ。

WMのPDAと比較すると鬼のように安定しているiPhoneですが、まあこんなこともあるんだなと。それでもレストアもiTunesがほぼ自動的に全部やってくれるので、WMと違って楽は楽ですね。

予想的中 〜 スタック・アンド・ティルト

date 13 Jan 2010 | category Golf,Stack and Tilt,ゴルフ

スタック・アンド・ティルトでドライバーの練習を(真剣に)開始。

ドライバーはマグレガーのMT 460ではなく、ニッケントの3DX Squareに変更。おそらく、私のスイングとMT 460のシャフト(Aldila DVS)の相性に問題があるようで、より硬めで早い切り返しにもついてきてくれるUST Proforce V2が挿さっている3DX Squareに白羽の矢が当たったのであった。

で、いざレンジで練習。どうも長いクラブではボールを左寄りに置いてしまいがちで、その状態でスタック・アンド・ティルトするとプルやフックが出まくる。基本に忠実に、ということでアドレス時の体の重心位置、スタンスの真ん中にボールを置いてスタック・アンド・ティルトすると、、、おお~っ、予想していた通り低めの弾道で、ストレートないしは軽いドローでとんで行く。そうそう、これこれ!

3DX Squareはフェイスが2度クローズなので、「これでもか!」というくらいフェイスを開いても大丈夫。MT 460と違って、右に左に散りまくることは無さそうで、左へのミスだけを気をつけていれば良さそうなので、ちょっと安心。

こりゃ〜、MT 460もV2にリシャフトすべきか?

クラブ見直し ~ スタック・アンド・ティルト

date 10 Jan 2010 | category Golf,Stack and Tilt

ドライバー(Macgregor MT 460)がどうもしっくり来ないので、ここ最近コースではドライバーのかわりに3#のウッドを打つことが多い。その方が、ドライバーをヘボった時よりも怪我が少ないし、実際の所、飛距離もドライバーと3#のウッドであまり変わらない。

とは言え、ドライバーはドライバーでちゃんと打ちたいと思う気持ちもあるので、しっかりと練習してみたところ、どうもスタック・アンド・ティルトだとこのMT 460では打ちにくくて仕方がない。もしかするとシャフトとの相性なのかもしれないけれど、何をどうやってもボールをうまくつかまえることができない。こすったり、引っ掛けたり、、、。

そこで白羽の矢がたったのが、クローゼットで休眠中のNickent 3DX Square ドライバー。久々に引っ張り出してきて、レンジで練習。カコーンという木こりサウンドで周囲の注目を浴びつつも、想像通りコチラのほうがスタック・アンド・チルトに向いている感じ。そのままショートコースの打ち上げのパー4で使ってみたところ、キャリー+ランで230~240くらい出ていた。これなら合格。

最近の私のクラブ選びは、飛ぶとか曲がらなないとかよりも、「気持ちよさ」にポイントを置いているので、その点で言うと3DX Squareは失格なんですが、ほいそれとドライバーを取っ換え引っ換えするバジェットもないし、、、。MT 460をUSTにリシャフトすべきか、中古でNickentの4DXを買うべきか悩みが尽きない、、、。