Archive for: March 2010

S&Tで MacGregor MT 460 も復活

date 06 Mar 2010 | category Golf,Stack and Tilt,ゴルフ

スタック・アンド・ティルトのおかげで苦手だったドライバーが打てる様になり、先日中古で購入した Nickent 4DX T-Spec と共に、今まで寝かせておいた MacGregor MT 460 も復活させる事ができた。

MT 460のロフトは9.5度、シャフトがSのものとXのものの2本持っていましたが、SのシャフトをProforce V2 75のSにリシャフト。重みが増して、安定感も向上。S&Tの影響もあり、つかまりが良い。

4DXはロフト8度なので、風に強い日、ないしはランで転がして距離を稼げるコースに、MT 460はしっかりキャリーを出す必要のあるコースに投入しようと思う。

もう一本のMT 460は、Aldila NV 75のSにリシャフトしてみようかな。

スタック・アンド・ティルトでドライバー開眼

この2年間、確証を持ってドライバーを打った事は一度も無かった。どこに飛んで行くのか全く想像も付かず、こわごわと(それでもフルスイングで)振っていた。結果として右に行ったり左に行ったり、、、ボロボロでしたが、これがスタック・アンド・ティルトのおかげで少し開眼したのでした。

私のテニスのスイングは完全なオープンスタンスなのですが、オーソドックスなスクエアでは方向性も悪く、トップスピンもかけられなかった事をふと思い出した。私のゴルフにも同じ事が言えるのではと思い、早速オープンスタンスを試した所、驚く程の再現性。ビシビシっと飛んで行く。おまけにつかまりもすごく良い。3Wでも同じ事が、、、これは一体、、、。

スタック・アンド・ティルト以前の私の場合、ドライバーでオープンスタンスをとると、カット軌道の思い切りこすり打ちになり、激しくスライスしてしまっていましたが、S&Tのおかげで、スタンスをオープンにしてもこすらずにボールを押し出す事ができる様になり、方向性と再現性がかなり向上しました。

またオープンスタンスをとる事で、フィニッシュ時に腰がしっかりと切れる様になった事も方向性が向上したもうひとつの原因だと思う。今までいかに腰がしっかりと切れていなかったかを痛感した次第、、、。

ゴルフは道具じゃなくて、自分自身の体のメカニズムの理解なんだなと再認識。人に言われるがままにスイングを良くしてスコアがよくなったとしても、ゴルフの面白さは長く続かないのではないかと思う。

強がりに聞こえるかもしれませんが、中途半端にレッスンを取るくらいなら、S&TのDVDを何度も見直したほうがまし。私自身も今まで一度もレッスンを取らなくて良かったとつくづく思う。

Nickent 4DX T-Spec ドライバーを購入

date 02 Mar 2010 | category Golf,Stack and Tilt

先週末の日曜日、Long Beachのコンベンションセンターで行なわれていたLA Golf Showで、中古のNickent 4DX T-Specドライバーを購入。$49.99なり。

実は2年越しで欲しかったドライバーで、ロフトは8度、私のお気に入りのシャフト、Proforce V2 75のSが挿さっていたので迷わずレジに向かったのでした。

eBayなどで中古市場では、D-Specは結構出回っているけれど、T-Specはあまり見かけない。Golf ShowでもD-Specは大量に在庫があるにもかかわらず、最初にほじくり出したT-Specはたったの1本だけ。おまけに、見なれないシャフトが挿さっていたのでパス。無いなら仕方ないということで、かわりにPingのRaptureを探して行くと、そこにT-Specが1本紛れ込んでいるのを発見、現在に至る。

そのまま練習場に直行し打って見たところ、、、信じられない程打ちやすい。打感も柔らかく、ミスにも寛容。そして、、、長い!飛ぶ!ロフト8度なので難しいかな、と思っていたけれど、低い弾道でロケットの様に飛んで行く。音も良い。いい買い物をした。

そして本日、Long BeachのSkylinkでいざ実践投入。曲がらない。ミスってキャリーが短くても、8度のおかげでかなりロールするので、2打目がかなり楽だった。何より、思い切り打ち込まず、軽く振り抜くだけで距離が出るのが良い。

今日はパットも調子が良く、初の100切りも達成。43+52の95で上がり。嬉しい!

残念ながら廃業してしまったNickentですが、良いクラブは生き続けますね。

Future Nineで日本への格安通話

date 01 Mar 2010 | category Los Angeles,VoIP

NY/NJで暮らしていた頃、テロ、停電、ストーム等いろいろヒドイ目に遭ったトラウマで、携帯が当たり前に浸透したこのご時世でも、自宅にはあえて電話回線をひいている。が、CA暮らしも3年目を迎え、正直ランドラインを維持している意味が全く感じられなくなったのと、心底Verizonが嫌いなので、VoIP会社「Future Nine」にLNPで番号を移行させ、Verizonとお別れすることにした。

VoIP会社もいろいろあるけれど、Future Nineに決めたのは、

ノーフリル
3種類の通話経路(グレー、ホワイト、プレミアム)を自分で選べる
Asteriskのサポート
基本料金の年間契約がたったの$75

というところが決め手になった。

もともと日本への通話には、iPhone経由でSkype、Truphone、Google Voiceを使っていたけれど、Future Nineも1分当たり2.4~2.7セントなのでコスト的にも遜色ない。

VoIP用のデバイスとして、Future NineのサポートのおすすめはLinksysでしたが、Linksys/SipuraのVoIP機器は設定が面倒くさいのと、NATが超えられなかったり、音質が良くなかったりするのでパス。私のお気に入り、設定簡単、音質も悪くないGrandstreamのHT286を購入して早速セットアップ。LNPがまだ完了していないので、受けはできないけれど、かける方は全く問題なし。

さようならVerizon。