要修正 ~ 上体先行スイング
南カリフォルニアの市民コース、午前中は芝にも湿気があって、アイアンでダウンブローに打ち込んでもターフが取れて良い感じ。が、昼頃になるとラフからフェアウェイからグリーンからすっかりカラカラで芝も硬くなり、手が痛くてダウンブローで打てたもんじゃない。
そうなって来ると自然と払いうちになってくる。私の場合、ダウンブローで強めのドロー、払うとフックしがちなので、バックナインは球筋のコントロールが難しくなる。フックがキツく出るようになると、アドレスのエイミングもなんだか訳がわからなくなる。やれやれ。
なんとかならんものかとつらつら考えてみたところ、上体が先行し過ぎているんじゃないかと。とてもアメリカンなマッチョスイング。次練習する時は、下半身中心なスイングを心掛けてみようかと。
まあでも払いフックのコントロールが決まってグリーンにオンするのはこれはこれで気持ちいいんですけどね、、、。
しかし、2年前に始めたばかりの頃はスライスしか打てなかったのに、気づいたらフックで悩んでいる。いつからだろう、スライスしなくなったのは。たぶんスタック・アンド・ティルトの影響が大きいのだと思う。






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