スタック・アンド・ティルトでドライバー開眼
この2年間、確証を持ってドライバーを打った事は一度も無かった。どこに飛んで行くのか全く想像も付かず、こわごわと(それでもフルスイングで)振っていた。結果として右に行ったり左に行ったり、、、ボロボロでしたが、これがスタック・アンド・ティルトのおかげで少し開眼したのでした。
私のテニスのスイングは完全なオープンスタンスなのですが、オーソドックスなスクエアでは方向性も悪く、トップスピンもかけられなかった事をふと思い出した。私のゴルフにも同じ事が言えるのではと思い、早速オープンスタンスを試した所、驚く程の再現性。ビシビシっと飛んで行く。おまけにつかまりもすごく良い。3Wでも同じ事が、、、これは一体、、、。
スタック・アンド・ティルト以前の私の場合、ドライバーでオープンスタンスをとると、カット軌道の思い切りこすり打ちになり、激しくスライスしてしまっていましたが、S&Tのおかげで、スタンスをオープンにしてもこすらずにボールを押し出す事ができる様になり、方向性と再現性がかなり向上しました。
またオープンスタンスをとる事で、フィニッシュ時に腰がしっかりと切れる様になった事も方向性が向上したもうひとつの原因だと思う。今までいかに腰がしっかりと切れていなかったかを痛感した次第、、、。
ゴルフは道具じゃなくて、自分自身の体のメカニズムの理解なんだなと再認識。人に言われるがままにスイングを良くしてスコアがよくなったとしても、ゴルフの面白さは長く続かないのではないかと思う。
強がりに聞こえるかもしれませんが、中途半端にレッスンを取るくらいなら、S&TのDVDを何度も見直したほうがまし。私自身も今まで一度もレッスンを取らなくて良かったとつくづく思う。






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