練習しないとコースでもシャンク

この1ヶ月、かなりの体調不良やら出張やらで全く練習しなかった。唯一細々とやっていたのが自宅リビングでのパッティングとチッピングのみ、、、。こんなコンディションでも誘われるがままに週末はコースに出てつつも、アイアン・ウエッジがシャンクしまくりでスコアが全くまとまらず、かなりの自己嫌悪モード。

それでも練習する時間が全く取れず、このままでは来週のパームスプリングス合宿で地獄を見るのは目に見えていたので、昨日急遽VenturaにあるBuenaventura Golf Courseで練習不足を補う2ラウンドを強行。

最初の数ホールは案の定アイアンで大苦戦。シャンクを恐れ、スイングがちいさくなっていたせいか、ものすごいトップの嵐。かなりチキンな状態。こりゃあどうしたものかと、スタック・アンド・ティルトの掟をひとつひとつ再確認しつつも、状態は全く改善せず、完全お手上げモード。仕方がないので、今まで経験した問題の反省点をかなりの過去にさかのぼりながら思い返していた時に「ゴルフは左手でするもんだ」という事を思い出した。なるほど、そういえばフライング・ウエッジを意識し過ぎていたせいで、右手に気を取られすぎていたことに気づき、即座に修正。久々にアイアンがまともに打てるようになった。ほっ、、。

これはスタック・アンド・ティルト以前の問題。ゴルフの基本中の基本。これを忘れていてはどうにもなりませんね。反省反省。

気温40度越え、灼熱のパームスプリングス合宿もこれできっと乗り越えられると思う。

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